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緊急情報13/腸造血説からみた放射能被曝対策(日本の今通信58)

関係各位
たね蒔きジャーナルに出演(2011/08/09)された京都大学原子炉実験所 小出裕章助教授に拠れば、今回の福島第1原発の事故により広島原爆200-300発分相当の核分裂生成物(=>放射性物質)が既に環境中に放出され、更に1号機2号機3号機を合わせると広島原爆4000発分相当の放射性物質が未だ収束の目処も立たないまま放出され続けているそうです。1) http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65756772.html 2) http://www.youtube.com/watch?v=NMYxmumXW_Q&sns=em

こうした当に最悪の状況下に於いて東北,関東圏住民のみならず私たち日本人一人一人が自分自身を含め自らの大切な家族の生存のために出来る限りの放射能被曝対策を取ることが今や必要不可欠であります。

此迄も[日本の今通信] http://shingoaikami.blog9.fc2.com/では様々な放射能被曝対策をご紹介して参りました。今回は[腸造血説からみた放射能被曝対策]をご紹介します。

岐阜大学 故千島喜久男教授そして国際自然医学会の森下敬一博士 http://morishita-med.jp/index.phpは現代西洋医学で定説に成っしまった[骨髄造血説]の医学的不備,矛盾点を指摘し東洋医学の[腸造血説]を立証しています。

また此は、長崎の爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士 http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.htmlや救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かった原因が伝統的日本食材[味噌/発酵食品]に在ったことにも通じます。

千島学説に拠れば、原爆性白血病(再生不良性貧血)の主な原因は被曝によって腸粘膜が破壊され腸造血が妨げられ悪性貧血に陥っているのだから胃腸の回復を図ることが先ず必要であるとしています。

実際、原爆投下後数時間生存した被曝者の殆どが原爆性赤痢にかかり血便があったことから赤血球を造る粘膜の絨毛が破壊され血管が露出し出血による衰弱死であったと推察され、此を防ぐためにも胃腸の働きを先ず回復することが当に必要だったのです。

更にガンも血液の病気と言われています。血流が悪くなり滞り汚血が溜まった所にガンが出来ると考えるとその転移の理由も自ずと理解できると思います。そしてまた白血病も血液の病気なのです。

今回の放射能拡散からの被曝で下痢や心筋梗塞が起こっていると云った情報も聞きますし、東北,関東圏の子供たちの多数に原因不明の鼻血が出ているとも聞き及びます。

実は、こうした総てが[血液と腸に係わる問題]なのです。則ち[腸を健全にすること]が[血液を綺麗にすること]になり[健康になる秘訣]なのです。正に[医食同源]だったです。

このため[氣,血,動の調和]則ち、精神(心の安定)と血液(良い食物)そして適度な運動が必要です。

更に、食事については[菜食,少食,咀嚼]の3つを心掛けたいものです。

また"腸"を活性化するために、[腐敗食品=>肉食,乳製品等]ではなく[発酵食品=>味噌,醤油等]を、また[レトルト,冷凍,インスタント食材]ではなく[生命力ある"旬の食材"]を日々出来るだけ食べるように心掛けましょう。

腸に良い食物を取り健康な血液を造って放射能被曝にも負けない自然治癒力ある身体を維持し共に生きて[ミロクの時]に望みましょう!!

*** 参考情報 ***

(1)地球救い隊 http://green.ap.teacup.com/gujo/295.html
(2)腸内環境研究会 http://www.popuri.info/seityou/seityou.html
(3)"腸能力"に感謝 a) http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n054.html b) http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n055.html c) http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n056.html(4)現代医学の功罪 http://homepage3.nifty.com/sparrows/zouketu.html
(5)"腸造血理論"に基づく食事療法 http://www.jafra.gr.jp/sakou.html
(6)ここが医療の落とし穴 a) http://www12.plala.or.jp/kusuri/page5-2.html b) http://www12.plala.or.jp/kusuri/page2-6.html

本件、皆様一人一人の真摯な判断そして行動力に当に掛かっている今日明日だと思います。そして可能であれば皆様のご判断でこの情報を他の方々にも伝えて頂ければ幸いであります。
宜しくお願い致します!!

(日本の今を考える会)
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  1. 2011/11/13(日) 05:03:31|
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